掃除機496方式(英語名:HAL496 Systems)による英語などの学習方法を提唱するブログです。英文に関して、解説・対訳などの掲載を中心としています。訳し方は、そのときの状況によるので、直訳っぽいのもあったりします。転載及び2次使用可。(C) no rights reserved / aucun droits réservés / keine Rechte vorbehalten / 著作権全面放棄

4.01.2008

The Sound of Silence?(対訳)

The Sound of Silence?

無音という音?

What’s in a name?

何が名前の中にあるのだろうか?

→名前がいったいなんだろう?

or名前ってなに?

 

That {which we call a rose} by any other name would smell as sweet.

私たちが薔薇と呼ぶものは、ほかの名前で呼ばれても、同様に甘く香るであろう。

→私たちがバラと呼んでいるあの花の、名前がなんと変わろうとも、薫りに違いはないはずよ。(中野好夫訳)

or薔薇と呼ばれる花を別の名前にしても美しい香りはそのままよ。

Romeo and Juliet, Ⅱ. ⅱ. 43-44 ジュリエットの台詞)

 

William Shakespeare

――ウィリアム=シェイクスピア――

 

174A

Is there a natural relationship between a word and [what it refers to]?

語とそれが言及するものとの間の自然な関係が存在するのであろうか?

 

English speakers call a horse horse, because it sounds right.

英語を話す人は、馬を「horse」と呼ぶ。なぜなら、それが正しいように聞こえるからである。

 

But for Japanese speakers the same animal is called uma.

しかし、日本語を話す人にとっては、同一の動物は「馬(うま)」と呼ばれる。

 

In German it is Pferd.

ドイツ語では、それは「Pferd(プフェールト)」である。

 

In Italian it is cavallo.

イタリア語では、それは「cavallo(カヴァロ)」である。

 

All are the “right” name for speakers of that language.

すべては、その言語の話し手にとっては「適切な」名称である。

 

According to some linguists, there are more than six thousand languages in the world.

一部の言語学者によれば、世界には6000以上の言語が存在する(そうである)。

 

This means [that there are over six thousand different, yet right, names for a horse!]

このことは、馬のために、6000以上の異なってはいるが、とはいえ、適切な名称が存在するということを意味する。

→このことが意味するのは、馬を表す、異なってはいるが、しかし、適切な名称が6000以上、存在するということである。

 

This is absurd, however, if we define the word “right” as a natural relationship between words and [what they refer to].

しかしながら、もしも私たちが「適切な」という語を、語とそれら[=語]が言及するものとの間の自然な関係と規定するのであれば、このこと[=馬を表す、異なってはいるが、適切な名称が6000以上、存在すること]は馬鹿げている。

 

174B

Ferdinand de Saussure, a well-known Swiss linguist, concluded a long time ago [that there is no natural relationship between sound and meaning].

フェルディナン=ド=ソシュールという有名なスイスの言語学者は、ずいぶんと以前に、音と意味との間に自然な関係はまったく存在しないと結論づけた。

 

Nevertheless, there are interesting exceptions to this general rule.

にもかかわらず、この一般的な規則に対する興味深い例外が存在する。

 

The sounds of some words actually do indicate the things {they stand for}.

一部の語の音は、実際のところ、それら[=一部の語の音]が意味することがらを、まさに指示しているのである。

 

Let’s take a look at “onomatopoeia” and “sound symbolism.

「オノマトペ」と「音象徴(おんしょうちょう)」とに一瞥を加えよう。

 

* * *

 

175B

Onomatopoeic expressions in Japanese include gion-go, gitai-go, and gijo-go.

日本語におけるオノマトペを含む表現は、擬音語・擬態語・擬情語を含む。

or日本語のオノマトペを含む表現には、擬音語・擬態語・擬情語がある。

 

Gion-go imitate the sounds of nature, such as nyaa-nyaa (meowing of a cat) and wan-wan (barking of a dog).

擬音語は、自然界の音を模倣するのであり、たとえば、ニャアニャア(猫の鳴き声)やワンワン(犬の鳴き声)である。

or 擬音語とは、たとえばニャアニャア(猫の鳴き声)やワンワン(犬の鳴き声)のような、自然界の音を模倣したものである。

 

Gitai-go suggest states of the external world, such as niko-niko (smile) and niya-niya (grin).

擬態語は、外的世界[or外界]の状態を意味し、たとえば、にこにこ(微笑み)やにやにや(歯を見せるにこやかな笑顔)である。

or擬態語は、たとえば、にこにこ(微笑み)やにやにや(歯を見せるにこやかな笑顔)のように、外的世界[or外界]の状態を表す。

 

Gijo-go represent internal conditions and sensations, such as iso-iso (joyfully), ira-ira (irritated), and sowa-sowa (restless).

擬情語は、内的状態や感覚を表し、たとえば、いそいそ(うれしそう)やいらいら(苛立っている)、そわそわ(落ち着かない)である。

or擬情語とは、たとえば、いそいそ(うれしそう)やいらいら(苛立っている)、そわそわ(落ち着かない)のように、内的状態や感覚を表す。

 

Japanese makes abundant use of such expressions, and there seems to be some natural relationship between sound and meaning in these instances.

日本語はそうした表現を豊富に使用しており、しかも、これらの事例にあっては、音と意味との間にいくらかの自然な関係が存在するようである。

→日本語では、そうした表現は豊富に使用されており、しかも、こうした事例にあっては、音と意味の間に、いくばくかの自然な関係が存在するようである。

 

176B

English does not make use of onomatopoeia to the same extent as Japanese.

英語は、日本語と同じ程度ほどもオノマトペを使用することはない。

 

However, if you read American comics, you will see such words as AAARGH! (to express pain), CRASH (the sound of something {breaking}), SCREECH (the sound of a car’s brakes), CLANG (a bell ringing), BAM, POW, WHACK, CRUNCH (hitting someone with a fist), or KABOOOM (a large explosion).

しかしながら、アメリカン=コミックスを読めば、AAARGH!(痛みを表現する)、CRASH (なにかが壊れる音)、SCREECH (自動車のブレーキの音)、CLANG (ベルの鳴る音)BAMPOWWHACKCRUNCH (だれかが拳でだれかを殴る)あるいは KABOOOM (大きな爆発音)のような語を目にするであろう。

 

Here are some additional examples: honk, vroom, buzz, chirp, ribbit, oink, or baa.

ここには、いくつかの付加的な事例がある、すなわち、honk(自動車のクラクションの音)、vroom(「ブルルン」という自動車のエンジン音)、buzz(蜂がブンブン飛び回る音や機械が低く唸る音)、chirp(「チュンチュン」「リンリン」などの鳥や虫の鳴き声)、ribbit(蛙の鳴き声)、oink(豚の鳴き声)、あるいはbaa(羊の鳴き声)である。

→こうしたオノマトペには、ほかにも事例がいくつかあり、たとえば、honk(自動車のクラクションの音)、vroom(「ブルルン」という自動車のエンジン音)、buzz(蜂がブンブン飛び回る音や機械が低く唸る音)、chirp(「チュンチュン」「リンリン」などの鳥や虫の鳴き声)、ribbit(蛙の鳴き声)、oink(豚の鳴き声)、あるいはbaa(羊の鳴き声)である。

 

177B

In short, onomatopoeic expressions seem to contradict Saussure’s theory.

要するに、オノマトペを使った表現は、ソシュールの理論と矛盾するようである。

 

* * *

 

177C

Another example of ways {in which sound and meaning may be associated} involves sound symbolism, {where a particular sound is associated with a meaning}.

音と意味とが関連づけられるかもしれない方法についての別の事例は、音象徴(おんしょうちょう)と関わるものであるが、そこでは[=音象徴では]、ある特定の音はひとつの意味と関連づけられている。

→音と意味とを関連づける方法に関するもうひとつの事例は、音象徴と関係するのであるが、音象徴にあっては、ある特定の音をひとつに意味に関連づける。

 

An experiment was conducted (using nonsense words mal and mil).

無意味語であるmalmilとを使って、ある実験が行なわれた。

or malmilという無意味語を使って、ある実験が行なわれた。

 

The subjects were told [that these words refer to tables, {which are different in size}].

これらの語[=malmilという無意味語]はテーブルに言及しており、それらは寸法が違っていると、被験者たちは告げられた。

 

They were asked to associate them with either a small or a large table.

彼ら[=被験者たち]はそれら[=malmilという無意味語]を、小さい(テーブル)か、あるいは大きいテーブルか、どちらかを関連づけるように求められた。

malmilという無意味語を、小さいテーブルか、あるいは大きいテーブルか、いずれかに関連づけることを被験者たちは求められた。

 

Take a moment and think about it yourself.

ちょっと時間をとって、自分自身でそれについて考えてください。

 

The result showed [that mal tends to be associated with a large table, and mil with a small one].

結果は、malは大きいテーブルに関連づけられる傾向があり、milは小さいテーブル(に関連づけられる傾向がある)ということを、示した。

→その結果が明らかにしたのは、malは大きいテーブルに関連づけられる傾向があり、milは小さいテーブルに関連づけられる傾向があるということであった。

orその結果が明らかにしたのは、malは大きいテーブルに、milは小さいテーブルに関連づけられる傾向があるということであった。

 

Why is this?

なぜ、こうなのであろうか?

 

It seems [that vowels are associated with different sizes].

母音が異なる寸法と関連づけられているようである。

or母音を異なる寸法と関連づけているようである。

 

Actually, one linguist claims [that the “size” of vowels becomes smaller in the order of [o], [u], [a], [e], [i]].

実際のところ、ある言語学者は、母音の(指し示す)「寸法」は、[o] [u] [a] [e] [i]の順で小さくなるということを主張している。

→実際に、母音が指し示す「寸法」は、[o] [u] [a] [e] [i]の順で小さくなると、ある言語学者は主張している。

 

For instance, the word large (with the [a] sound) actually means a big size, whereas little (with the [i] sound) means a small size.

たとえば、([a]という音を伴っている)largeという語は実際に、大きい寸法を意味しており、しかるに、([i]という音を伴っている)little(という語)は小さい寸法を意味している。

→たとえば、largeという語([a]という音が入っている)は実際に、大きい寸法を意味しており、しかるに、littleという語([i]という音を伴っている)は小さい寸法を意味している。

 

It is interesting to note [that itsy-bitsy and teeny-weeny, {which are used by children to express smallness,} also contain the [i] sound].

itsy-bitsy(ちっちゃい)とteeny-weeny(ちっこい)は子どもたちによって小さいことを表現するために用いられるのであるが、そのitsy-bitsy(ちっちゃい)とteeny-weeny(ちっこい)もまた、[i]という音を含んでいるということを指摘することは、興味深いことである。

itsy-bitsyteeny-weenyは子どもが小さいことを表現するために用いるのであるが、そのitsy-bitsyteeny-weenyにもまた、[i]という音が含まれているということを指摘することは興味深いことである。

 

178B

The rule {mentioned above} also explains the contrast between chiisai and ookii in Japanese, petit and grand in French, or micro- and macro- from Greek.

上記で述べた規則はまた、日本語の「小さい」と「大きい」と、フランス語のpetitgrandと、ギリシア語に由来するmicro-macro-との間の対照[or対比]をも説明する。

→以上の規則はまた、日本語の「小さい」と「大きい」と、フランス語のpetitgrandと、ギリシア語に由来するmicro-macro-との違いの説明にもなっている。

 

There are some exceptions, however.

しかしながら、いくつかの例外もある。

→しかしながら、例外もいくつかある。

 

As you may have noticed, the word big contains the [i] sound, without indicating smallness, and the word small contains the [o] sound, without indicating a big size.

すでに気づいているかもしれないように、bigという語は、小さいことを示すことなしに、[i]という音を含んでおり、smallという語は、大きい寸法を示すことなしに、[o]という音を含んでいる。

→すでに気づいているかもしれないが、bigという語には[i]という音が入っているが、しかし、小ささを示してはいないし、smallという語には[o]という音が入っているが、しかし、大きな寸法を示しているわけではない。

 

179

The sound sequence [gl] may be related to light and the sense of sight.

[gl]という音の連続は、光や視覚という感覚に関連づけられるかもしれない。

[gl]という音の連続を、光や視覚に関連づけることができる可能性がなくもない。

 

This is particularly true in English with such words as gleam, glare, glitter, glimmer, and glisten.

このことは、gleam(輝く)やglare(まぶしい光)、glitter(きらきら光る)、glimmer(明滅する光)、glisten(きらめく)のような語を伴う英語においては、とりわけ、真実である。

→このことは、gleam(輝く)やglare(まぶしい光)、glitter(きらきら光る)、glimmer(明滅する光)、glisten(きらめく)のような語のある英語では、とくに、よく当てはまる。

 

The moonlight may gleam on the water.

月の光は水面で輝いている(gleam)かもしれない。

 

The glare of the sun may hurt your eyes.

太陽のまぶしい光(glare)は目を傷めるかもしれない。

 

The diamond may glitter in the candle’s glimmer.

ダイアモンドは蝋燭の明滅する光(glimmer)の中できらきら光っている(glitter)かもしれない。

 

Her eyes may glisten with tears.

彼女の目は涙できらきらしている(glisten)かもしれない。

 

In Japanese we have gira-gira, {which is phonetically quite similar to the [gl] sound and carries a similar meaning}.

日本語では、私たちには「ぎらぎら」があるが、それは音声学的に[gl]という音にじつによく似ており、似た意味を伝えている。

→日本語には「ぎらぎら」という語があり、[gl]という音に、音声学的に酷似しており、同様の意味を伝えている。

 

179C

Sound may also relate to shape.

音はまた、形と関連しているかもしれない。

→音はまた、形状と関連している可能性がなくもない。

 

A psychologist conducted an experiment to see [if people associate sounds with shapes].

ある心理学者が、人々が音と形状とを関連づけるかどうかを調べるために、実験を行なった。

→人間が音と形状とを関連づけるかどうかを調べるため、ある心理学者が実験を行なった。

 

He asked his subjects to look at the pictures {shown below} and to match the shape with the sounds of the two nonsense words: maluma and takete.

彼は被験者に下に示された絵を見て、その形状と、2つの無意味語、すなわちmalumataketeの音と釣り合わせるように依頼した。

→下の絵を見て、その形状と、2つの無意味語、malumataketeの音と対応するのはどちらであるかを答えるように、その心理学者は依頼した。

or下の絵を見て、その形状と、malumataketeという2つの無意味語のどちらの音と対応するのかを答えるように、その心理学者は依頼した。

 

180B

The majority of the subjects thought 1[that maluma corresponded to the curved shape] and 2[that takete corresponded to the angular shape].

被験者の大多数は、malumaは曲線のある形状に対応し、taketeは角張った形状と対応すると考えた。

 

Similar experiments have been conducted with speakers of other languages and the results have been the same.

同様の実験がほかの言語を話す人たちで行なわれ、結果は(これまでのところ)同じであった。

 

* * *

 

180C

The relationship between sound and meaning makes us feel [that sound has power to appeal to us].

音と意味の間にある関係性は、音には私たちに訴える力があると私たちに感じさせる。

 

It is probably because of this [that catch phrases in advertisements often make use of onomatopoeia].

広告におけるキャッチコピーがしばしばオノマトペを利用するのは、おそらく、これゆえであろう。

→広告のキャッチコピーでよくオノマトペが用いられるのは、おそらく、このせいであろう。

 

Take a look at the following phrase, for example: “Clunk click, every trip.”

たとえば、つぎのキャッチコピー、すなわち、Clunk clic, every trip.((クルマで)出かけるときはバタン、カチャッ)に一瞥を加えてみよう。

 

This phrase was used for a campaign for road safety in the UK, (meaning [o click the seatbelt on after clunking the car door closed]).

このキャッチコピーは、英国において交通安全のためのキャンペーンのために用いられたのであるが、自動車のドアにバタンという音を立てて動かして閉じられた状態にしたあとで、シートベルトをカチャッと鳴らして閉めなさいということを意味する(←ものすごく無理のある直訳)。

→このキャッチコピーは、英国で交通安全運動に用いられたのであるが、自動車のドアにバタンと閉めたあとで、シートベルトをカチャッと着用しなさいということである。

 

181B

In literature, poets often use sound symbolism to add feeling to the meaning of their words.

文学では、詩人は自分のことばの意味に情感をつけ加えるために音象徴(おんしょうちょう)をよく用いる。

 

Basho uses repeated [s] and [ʃ] sounds to evoke the sound of silence:

芭蕉は、無音という音を喚起するために、繰り返された[s][ʃ]という音を使っている。

or芭蕉は、繰り返された[s][ʃ]という音を使って、無音という音を喚起している。

→松尾芭蕉は、[s][ʃ]の音を繰り返し使うことで、無音という音を想起させている。

 

Shizukasa ya

閑(しずか)さや

 

Iwa ni shimiiru

岩にしみ入(いる)

 

Semi no koe.

蝉の声

 

Such stillness

なんという閑かさだ――

 

The cries of the cicadas

蝉の鳴き声が

 

Sink into rocks.

岩の中へと沈み込んでいく

 

182A

Notice [that the translation by Donald Keene also uses the [s] sound to represent stillness in English].

ドナルド=キーンによる翻訳もまた、英語で静寂を描き出すために[s]という音を使っていることに注目してもらいたい。

orドナルド=キーンによる翻訳もまた、 [s]という音を使って、英語で静寂を描き出していることに注目してもらいたい。

 

182B

Saussure is generally correct in saying [that there is no natural relationship between sound and meaning].

音と意味との間には自然な関係はまったく存在しないと述べることにおいて、ソシュールはおおむね正しい(←無理のある怒涛の直訳)。

音と意味との間に自然な関係はまったく存在しないと述べたとき、ソシュールはおおむね正しい(←普通に直訳)。

→音と意味との間に自然な関係はまったく存在しないと述べたソシュールはおおむね正しい。

orソシュールが音と意味との間に自然な関係はまったく存在しないと述べるのは、おおむね正しい。

 

As we have seen, however, examples of 1onomatopoeia and 2sound symbolism are important exceptions to his theory.

しかしながら、(これまで)われわれが見てきたように、オノマトペと音象徴の事例は、彼の理論にとって、重大な例外である。

 

In talking about [what we see, hear, and feel], we often choose words with sounds {that hint at our meaning}.

われわれが見たり、聞いたり、感じたりするものについて語ることにおいて、われわれはしばしばわれわれの意味をほのめかす音を備えた語を選ぶ(またもや無理のある怒涛の直訳)。

われわれが目にしたり、耳にしたり、感じたりすることについて語るとき、われわれは自分が言いたいことをにおわせる音を備えた語をよく選ぶものである。

→目にしたり、耳にしたり、感じたりしたことについて語る場合、往々にして、われわれは、自分の言いたいことを連想させる音を含む語を選ぶものである。

 

Perhaps in our use of language we are all poets.

おそらく、言語のわれわれの使用において、われわれはみな、詩人なのであろう。

→おそらく、言語を用いる場合、われわれはみな、詩人なのであろう。

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和歌山県橋本市出身。世界文化遺産である高野山の麓です。
和歌山県立橋本高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。
B型Rh+。天秤座。家紋は「丸に九枚笹」。
大叔父(おおおじ)は精鋭集団である帝国陸軍航空審査部所属で、「キ61(きろくいち)の神様」と呼ばれた坂井雅夫少尉。キ61は三式戦闘機「飛燕(ひえん)」のことである。

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